fx取引について個人的にオススメしたい方法

昨今のアベノミクスの金融緩和による円安、株高現象みなさんの周りでも投資やfxについて話題に上がる事も多くなってきたでしょう
特に数年前までは1ドル100円以下まで円高だったのに今では120円代近くまで円安が進んでいます。
この激しい円安トレンドの波にのったおかげで世間ではなんとfx長者が続出!?しているそうです。

これから初めてみようという方も多いでしょう。
そこで私がオススメしたいのが自動売買です。
自動売買とは専門的な知識をベースに作られたシステムなので、時間がなくて状況をチェック出来ない方、まだ始めたばかりで売買のタイミングが分からないという方にオススメしたいです。
なにせ機械がちゃんと分析して取引してくれるので、自分の勘でやるより確実か?と思ってしまします。
私も含め普段仕事でなかなか時間が無い人ほどよく利用しているようです。
興味があればチェックしてみるもありです。
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初めてFXをやってみるとわからない単語がたくさん出てきますよね。
スプレッド?スワップポイント?一体なんの事だろう?

スプレッドとは通貨ペアの提示レートの買値と売値の差。
つまり通貨を買うのに必要な手数料の事です。
この手数料は取引を扱う証券会社によってかなりの差があるので自分の取引に使う証券会社の事はよく考えて選びましょう。

そしてスワップポイントとはFXで得られる利益のひとつで、2つの通貨の金利差のことをいいます。
通貨にはそれぞれ金利があり日本円はかなりの低金利で持っているだけではほとんど利息はつきませんがアフリカの通貨ランドやオーストラリアのドルなどはかなりの高金利なので日本円でオーストラリアやアフリカランドのポジションを建てればその金利差による利益を受け取る事が出来るのです。

まだまだ專門用語はたくさんありますが、ここまでわかればあとは口座を開いてみてもいいのではなおでしょうか。
私はある証券口座を開設してそれなりに取引を積み重ねてみましたがまだまだ満足出来る結果にはならず。
fx長者の道はまだまだ遠そうです。

そういえばFXトレードに経済指標を使っている人も多いのではないでしょうか。

特に毎月第1週目の金曜日夜、米国の雇用統計の時間には、各証券会社が生番組を放送するなどお祭り騒ぎです。しかし、2016年になってこの雇用統計が経済指標の王様の座から引きずり降ろされる可能性が出てきました。
米雇用統計が注目されたのは、ごく最近、2008年のリーマンショックの後からです。それ以前は、雇用にはあまり注目されていなかった事への反省もあり、FRBが経済政策を運営する際に重要視するようになったのだそうです。

しかし、2015年あたりからの中国経済の低迷が世界の経済に影響を与えるようになり、米雇用統計だけでは経済の動向を掴みきれないのでは、という考えが広がっています。
それでは何を見ていくかとなると、意見も分かれています。しかし、今は中国のGDPや原油価格など、米国の経済をみるうえでも新興国の経済指標の比重が高まっているのが現状です。

もしかしてこれって含み損??

スワップ目当てにドル買い円売りのポジションを高レバレッジをかけて持っている人は、結果的にかなりの含み損を抱えている状態になっているかもしれません。
多くの投資家はアメリカの金利引き上げにより、これからはドルの価値は益々上がり円の価値はますます下がるのではないかと考え、自信をもってこのようなポジションをとったのだと思います。

しかし、アメリカの金利引き上げが発表されても円は安くならずドルも高くならない状況です。
むしろ時間がたつにつれて円は高くなり、ドルは安くなっているのです。
このようなときは自分の目論見が外れたのでそのポジションを手仕舞いするのがセオリーですが、今回円売りドル買いのポジションを持っている人たちは、どうやら自分を信じてポジションをもったのではなく、評論家を信じてポジションを持ったような人が多いらしいのです。
このような人たちは、わずかなスワップをもらいながら含み損に耐え辛抱強く含み損がなくなるまで待つようです。

最近の自動売買のシステムは優秀です

最初にFXを始めたのは10年位前だったと思います。
遊び半分でしたが、ビキナーズラックだったのでしょう、徐々に資金が増えて原資が倍近くになっていました。
当時は世界の各国がまだ金利の高い時期でしたのでインカムをとりつつ、かつキャピタルを狙う感じでやっていました。
倍率も結構高くできましたので、少ない資金でかなりの倍率でやっていました。全て手動で自分のカンを頼りの丁半ばくちみたいな感じです。
それでも、インカムがありましたので帳簿上の価格は日々伸びていく感じで見てて楽しかったのを覚えています。

でも、それもすべて、なくなりました。
サブプライムローン問題が出始めたころ、かなり倍率を高めていたせいもあって強制ロスカットを何度かくらい資金が底をついてしまいました。
本業の最中に為替がガツンと動いて、何もできないままに強制ロスカットです。

最近では自動売買のロボットも優秀になり、環境もとてもよくなっているので、仕事をしていながらも、気にせずにいられて助かります。
当時の資金がいくらかでも残っていれば、もうちょっと大きく運用できるのになぁ。などと絵空事を考えてしまいます。

FXデイトレード専業で生活していくための原資(元手)

副業でFXをやられている方は多いと思いますが、専業として稼ぎ続けて生活していくことが出来る原資(元手)を考えてみました。

専業トレーダーとして生活していくのに最低の手取りが月18万円必要だとすると、約20%の税金を確定申告後に払わなければならないことを計算して、月20万円以上の利益を安定して出し続けなければなりません。

このためにある程度大きな原資が必要になるのです。
1か月の営業日は平均22日ぐらいなので、1日あたり約1万円を目標にすることになります。
そのための原資は最低でも100万円は欲しいところです。100万円あればドル円の場合で約20lotの取引が出来ます。
20lotというのは単純に言ってしまえば、ドル円の値動きを5銭分取ることが出来れば1万円が稼げる単位です。

一見、5銭の値動きを読み切ることなど簡単そうですが、実際には逆に同じだけ値が動いてしまって1万円の損を出した時にはそこから2万円分を稼がないとわけですから、コンスタントに毎日1万円の利益を出すのは20lotでも簡単とは言い切れません。

ただし、1日5銭の値動きをコンスタントにとれるかどうかというのは取引の上手さを決める適切なラインと言われているので、これを達成出来ないようでは原資がいくらあっても専業になるのは失敗する恐れがあるとも言えます。
よって、まず1日5銭の値幅をしっかり稼げるようになってから、最低100万円の原資で専業トレーダーとしてスタートを切るのが良いでしょう。

FXトレードのエントリー恐怖症

長くFXをやっていると恐怖症のようになる時があります。
負けが込むからそうなると言う訳でもなく、なにやら自信を喪失してしまう時です。
これはスイングでもデイトレでも同じで、正解がないので寄りかかる木もないんですよね。

克服するには、自分がいかに有利な戦いをしているか、などで優位性を思い出すしかありません。
基本的にFXで勝っているのであればなんらかの優勢性でトレードしているので、それを再認識します。

その為に意外に役に立つのが、うまく負けられているかどうかです。
100%の勝率なんてあり得ない事で、如何に上手に負けているかがトレードの肝です。
なので勝ちにはあまりフォーカスせずに、今のはうまい負けだったね、なんて考える事が出来るようになれば恐怖は大きく減ります。
結局は負けるのが怖い訳で、その怖い対象がなくなってしまえば恐怖症も何もない、って事ですね。

いつも利益を伸ばしている所で決済しがちになったら恐怖症の前兆の可能性があります。
誰でもなるので誤魔化したりはしない方が良いでしょう。ならない人もいますけれど。